マールブルク・オーバーシュタット

仕事はぼちぼち始めてますが、まだ来たてで始めたばかりということもありエンジンかかるのはまだ先になりそうです。なので、土日がかなり暇です。ドイツは日曜が完全に休みな日で、店も問答無用で閉まります。なのででかける意味も無くなって、引きこもるぐらいしかすることありません。なので、せめて土曜はと思い、街の中心にある旧市街であるオーバーシュタットに行きました。

MPIの近くのバス停はこのBotanischer gartenというバス停で、ここからLine7のバスに乗って行きます。

Rudolphsplatzというバス停で降りてWelcome Hotelのほうに歩いていくと、Hotel前あたりに写真のようなオーバーシュタットにあがるエレベーターがあります。オーバーシュタットは小丘の上にあるのです。歩いてもいけますが、結構しんどいです。

エレベーターを降りて外に出ると、きれいな様式の建物がたくさん建っています。地球の歩き方などの観光本ではこの写真のような画が取り上げられることがほとんどだと思うので、マールブルクはこんなきれいなところなのかと騙されそうになりますが、きれいなのはここだけです。ここの外はなんというか普通もしくはちょっと小汚いぐらいです。

上の写真の通りを登っていくと、Barがあります。この写真をとった前々日にここにラボメンバーと飲みにきました。ドイツ人はツマミなしにビールを飲み続けると聞いていましたが、たしかにその通りでした。でも乾燥気候なせいでのどが渇きやすいせいか、ビールだけでも特に苦にはならなかったです。

2つ上の写真の向かって左手のほうに進むと、マルクト広場があります。ここではマーケットなどが開かれているらしいですが、このときは特に何もありませんでした。

このオーバーシュタットがある小山のてっぺんには城のようなものがあります。坂がきつくていくのはしんどいですが、行ってみるとこんなのが建ってます。この城は街のシンボルともいえる存在で、夜になるとライトアップされてて非常にきれいです。

オーバーシュタット自体は、正直そんな長居するようなところではなくて、1-2時間見たらもういいかなっていうレベルです。ふと思ったのが、去年行ったカナダのケベックに街の感じが似ているなと思いました。

帰りに川沿いにて釣りをしている人たちを発見。バスかなにかを狙っているんでしょうが、果たして釣れるのか?