猫が一匹おりま“した”

ドイツ生活も9年目に突入( ^ω^)・・・

2019

あけましておめでとうございます。

 

毎年年末年始はどこかへ長旅に出るのが恒例でしたが、今年は実に久々に家にいました。

 

クリスマス後にちょっとだけお出かけしましたので、その記事ぐらいは書けるかも?

 

何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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その他近況

結婚したものの、一人だけでドイツに帰ってきたので、結婚した実感無し。しばらくのちに相手もやってくるので、それまでダラダラしとこうと思ったものの、特にやることもないなぁ。

 

そんなこんなしてるうちに、論文が世に出ました。まぁまぁ見られているのか、それともそうでもないのか、いまいちよくわからない。Article metricsというので、SNSでの取り上げは把握できるようですが。昔はN系は論文ごとのページビューとかpdfのDL数をカウントしてたような記憶があるけど、もう一掃されてなくなってしまったのかな。

 

論文はレビュアーへの対応より、その後のエディターからの論文体裁を正すリクエストへの対応の方がはるかにだるかったです。これN系全般そうらしいのですけど、編集プロセスが長すぎじゃね?

 

一本出したら終わりという世界ではないので、次のネタをまた形にできるように頑張ります。

 

 

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JAPAN2018秋

しばらく私用で日本に帰ってました。

 

久々にルフトハンザで帰ってみたら機内映画がたんまりとあったので、行きの飛行機内では一睡もせず全力で映画を見る方向で時間をつぶしてました。

 

以下、見た映画。

 

「ミッションインポッシブル・フォールアウト」

このシリーズ見たことないので登場人物の関係がよくわかりませんでしたが、まぁまぁ面白かったです。設定がわからなくても、アクションで魅せる映画ですね。ロンドンやパリといった、見慣れた景色が出てきました。

 

ハン・ソロ

スターウォーズのハンソロの若いころを描いたもの。誰やお前、という人物から、あ!お前、という人物まで。ただ、スターウォーズ知らなければ何も面白くない気がします。

 

「ゴーストインザシェル」

日本のアニメ映画のハリウッド実写映画版。TVシリーズであるSACも混じってたりしてます。ストーリーは大衆受けするように変更されています。吹き替えがオリジナルの声優を起用しているので違和感なく見れました。ただ、たけしはいらんかったなぁ・・・

 

トゥームレイダー・ファーストミッション」

同名のゲームの映画版。ゲームをプレイしたことが無いので、ストーリーが忠実に再現されているのかどうかは知りませんが。日本のどこにこんなヤバイ島があるんだよ、と突っ込まずにはいられない・・・

 

そうこうしてるうちに、もう関空に到着。空港で蕎麦を食べてから電車で移動。

 

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予定の時間まで暇だったので天王寺動物園にやってきました。入場料500円の割には悪くないです。あと、某お笑い芸人が園内でたまたまロケしてました。さすが大阪。

 

その後は実家に帰ったりなんやかんやとバタバタしてました。

 

その結果、わたくし、入籍しました。結婚式は来年です。

 

さようなら、自由気ままな無責任独身生活・・・これからは責任感ある真人間を目指します。

 

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披露宴会場の下見のため、京都観光の中心である東山区に。紅葉の季節なせいもあってか、平日だったにもかかわらず観光客で一杯です。

 

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ついでに、久々に錦市場を歩いてみました。こちらも観光客で一杯で、歩くのにも一苦労です。ここを食べ歩きするのがよかったのに、今は食べ歩き禁止なのですね。

 

なんだかんだやることがあったため、あまり自由な時間は無いままドイツへ戻ることに。

 

帰りの機内では寝ようと決めていたのに、行きと同様に全部の時間を映画に費やしてしまいました。

 

以下、見た映画。

 

オーシャンズ11

有名な映画ですが見たことなかったので、この機会に見ました。ご都合主義的な展開ですが、それでも飽きさせない展開で面白かったです。ジョージクルーニーの渋さとうさん臭さが良い感じです。

 

オーシャンズ8

今年公開された映画で、オーシャンズ11の女性版での焼き直しみたいなコンセプトのよう。こちらもご都合主義的展開ですが、主要登場人物が全部女性になるだけで映画の印象はがらりと変わってます。なんというか、ライトな感じ。

 

キングコング・髑髏島の巨神」

キングコングvs人間かと思いきや、キングコングvsトカゲでした。キングコングが超デカイ上に、やたらと格闘慣れしているのはなぜなのか。なんだか続編もやる気があるようですが、果たして・・・

 

「ライフ」

 火星で発見された単細胞生物が成長し人類と触れ合うドラマ的な話かと思いきや、その生物が成長してエイリアン化し人を襲いだすというB級感漂う映画でした。さらにはこの手の映画によくあるエンディングになるかと思いきや、これも逆の展開を行くなど、いい意味で予想を裏切る中身になっており、なかなか満足。

 

「メッセージ」

異星人物を二連発で見るのもどうかと思いながらも見てしまいました。こちらは、突如現れた異星人の謎の言語を理解してコミュニケーションをとろうとする話。やや突飛な設定もありつつも、映画に込められた意味は哲学的で考えさせる内容でした。異星人を扱いながらも、ライフとは全く違う方向性の映画です。 

 

 

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アイラ島

スコットランド旅行の最後の目的地は、アイラ島です。今回スコットランドに来たのは、ここに来るためと言っても過言では無いです。

 

アイラ島?何が有名なの?と思われるでしょう。この島で有名なのはただ1点、ウィスキーです。スコットランドどこでもスコッチウィスキーの蒸留所はありますが、アイラ島で作られるウィスキーは他と違い特別なのです。ウィスキーファンにとっては、アイラ島は聖地と言ってもいいぐらいです。

というわけで、アイラ島のウィスキー蒸留所を見て回るのが今回の主な目的です。

 

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アイラ島へはグラスゴー国際空港から飛行機で30分ぐらいです。Loganairという航空会社がアイラ島までの便を出しています。機体は30人ぐらいしか乗れないような小さなプロペラ機でした。

 

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すぐにアイラ島に着きました。アイラ島の空港はめっちゃ小さい空港です。この規模の空港は人生初です。

 

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空港には早速ウィスキーの展示がありました。ワクワクがとまりません。ついに来てやったなという感じ。

 

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アイラ島は公共交通機関はバスがありますが、本数が少なすぎてほとんど役に立ちません。レンタカーを予約して空港で受け取って移動しました。他には、タクシーをチャーターして移動する人もいるようです。

写真で見ての通り、だだっ広く何もありません。街灯もないので、夜になると完全に真っ暗です。たまに羊が道で寝てるので、運転には気を付けたほうがよいです。

 

空港から車で10分ぐらいの場所にある、ボウモアという町へ向かいます。

 

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ボウモアは海沿いにある町で、アイラ島の中心に位置しています。これぞ田舎、というぐらいに住宅以外に何もありませんでした。

 

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ボウモアにある円形状の教会。そのままラウンドチャーチと呼ばれているそうです。町のモニュメント的な存在です。

 

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町内にはインフォメーションセンターもありました。お土産もここで買うことが出来ます。

 

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ボウモアは海沿いな町なだけあって、ちゃんと港もありました。やっぱ海はいいなぁ。ドイツにいると海を見ることはほぼないので。

 

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そして、まず最初に訪れる蒸留所がまさにボウモア蒸留所で、海沿いに面しております。

 

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事前に見学ツアーを申し込んでいたので、堂々と蒸留所に侵入し中へ入ることに。ビジターセンターに入ります。

 

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ビジターセンター内ではボウモアグッズがたくさん売ってました。ツアーはここからスタートするようなので、指定の時間になるまでグッズを物色。結構いろいろなものが売ってます。ボウモア蒸留所は実はサントリー傘下にあるのですが、とりあえずグッズ作れば売れるだろ的な日本人的発想がこのグッズの種類の豊富さに表れているような・・・

 

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指定の時間になり、見学客も集まったところで、ツアーの始まりです。ビジターセンターから奥に入っていくのかと思いきや、外に出て、蒸留所の各建物を見て回る流れになりました。

 

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ウィスキーの原料となる麦芽を作るために、吸水した大麦を床に広げて発芽させます。フロアモルティングという昔ながらの伝統的なやり方です。

 

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発芽した麦は、キルンと呼ばれる煙と温風が入る部屋でじっくり乾燥させ、発芽を停止させます。これが麦芽となります。

 

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この麦を乾燥させる過程で、ピートと呼ばれる燃料を焚きます。写真左に山積みになってるのがピートです。ピートは、野草や水生植物などが長い間に炭化したもの(泥炭)です。アイラ島にはこのピートが豊富にあるため積極的に使用されています。

ピートを焚いた煙に燻された麦芽には、煙の臭いが付きます。この煙臭さは最終的にウィスキーになっても残ります。 そのため、アイラ島で作られたウィスキーは非常に煙臭い匂いがします。はじめてアイラ島のウィスキーを味わうとそのインパクトに引いてしまう人が多いのですが、同時にクセになる魅力も備えており、それゆえコアなアイラ島のウィスキーファンが多いのです。

  

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麦芽をマッシュタンと呼ばれる釜に温水とともに入れて混ぜます。この過程で、麦芽中の酵素がでんぷんを分解し糖分を作りはじめます。いわゆる糖化です。これをろ過したものが麦汁となります。

 

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麦汁に酵母を混ぜることで発酵が進みます。酵母は糖分からアルコールと炭酸ガスを生成します。いわゆるアルコール発酵です。 

 

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発酵が進んだ液をこちらのポットスチルと呼ばれる蒸留器で蒸留します。この過程でアルコールや香り等の揮発成分が濃縮されます。 

 

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蒸留されたアルコールは樽に詰められ、じっくり寝かされます。No.1Vaultsと呼ばれる貯蔵庫は海に面した海抜0mの場所に位置しており、最近ボウモア蒸留所はこの貯蔵庫発のウィスキーを一つのブランドとして販売しはじめたようです。

 

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ツアーの最後では、ウィスキーの試飲がありました。お持ち帰りできるように、小さな小瓶もいただけます。また、ボウモアラベルの入ったこのミニウィスキーグラスももらえます。

 

ツアーは大体1時間ちょいぐらいでした。蒸留所見学が初めての人にはなかなか楽しいです。

  

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ボウモア蒸留所が持つホテルにあるレストランで生ガキ食べました。アイラ島はカキも有名らしいです。 

 

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さて、お次の蒸留所へ向かうため、再び車で移動です。ボウモアから南下します。

 

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次に訪れたのは、ラフロイグ蒸留所です。ボウモアから車で30分ぐらいでした。こちらもサントリーの傘下になっています。ここでもツアーを申し込んでいたので、参加しました。

 

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こちらのツアーも構成はボウモアと同じです。ウィスキーが出来るまでの過程を説明してもらい、最後にラフロイグの試飲ができます。ラフロイグラベルの書かれた試飲グラスがもらえます。

ラフロイグアイラ島のウィスキーの中でもトップクラスに煙臭いウィスキーで、ボトルの開封直後は正露丸みたいな匂いがします。昔はじめてラフロイグを買ったときは、「これ買ったの失敗だったか?」と思いましたが、今ではこれぐらいじゃないと満足できない体に。

 

ラフロイグ蒸留所もボウモア蒸留所と同じくサントリー傘下なだけあって、ラフロイググッズが多く売ってました。なんとも購買意欲を掻き立ててきます・・・

 

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最後にツアーに参加したのは、こちらのラガヴーリン蒸留所です。ラフロイグ蒸留所から車ですぐです。ちなみにここはサントリー傘下ではありません。

 

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ボウモアラフロイグと違い、待合室は狭く、あまり団体での見学を想定していないような感じでした。そういえば、ツアーの申し込みもオンラインシステムがなく、メールで問合せしました。グッズの種類も少なかったです。日本企業が絡んでないと、こんなもんなのかも。

 

また、ツアー中は蒸留所の施設内は写真撮影禁止でした。とはいえ、見学構成はこれまでの蒸留所と同じなので、まぁいいかといった感じ。

 

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ツアーの最後には、これまた試飲させてもらえます。一番右のテイスティンググラスはお土産として持って帰ることが出来ます。

ラガヴーリンはお店で買うとボウモアラフロイグより若干高めなのですが、味的には一番上品だと個人的には思っているウィスキーです。個性が強すぎず弱すぎずで、おすすめです。普段飲む用には買いませんが・・・

 

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ラガヴーリン蒸留所の近くの高台から、蒸留所の全体を見ることが出来ます。なんとも静かな海沿いの場所です。

 

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ラガヴーリン蒸留所のすぐ近くには、アードベッグ蒸留所があります。こちらではツアーは申し込まなかったので中には入っておらず、外から眺めていただけですが、もちろん申し込めば見学可能です。

 

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ボウモアに帰る前に、ポートエレンという町に立ち寄りました。ここはかつて、ポートエレン蒸留所があったのですが、1983年に閉鎖されました。しかしいまでもごく少数のウィスキーが出回っており、恐ろしい値段が付いています。

 

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アイラ島内で町を外れるとろくにレストランもないので、ポートエレンにはご飯を食べるために立ち寄ったのですが、たまたま入ったアイラホテルというところのレストランのご飯がすごーくおいしかったです。味のレベルが他とは1ランクも2ランクも違う感じでした。あとで調べてみたら結構有名なホテルのようでした。ホテルの設備についてはわかりませんが、レストランはとてもおススメです。

 

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そんなこんなで、憧れのアイラ島で蒸留所巡りを終え、帰る日がやって来ました。これがアイラ島での最後の朝焼けです。

 

蒸留所以外に何もないしまぁ1回行ったらもういいかな、と来る前は思っていたのですが、実際来てみると、とてものんびりとした島で、ご飯も美味しいし、蒸留所巡りをせずともここで1週間ぐらいゆっくりしたいと思うほどでした。アイラ島の全ての蒸留所を今回見たわけではないので、割とマジでもう1回行きたいと思ってます。それぐらい気に入ってしまうほどに、魅力を感じる島でした。

 

 

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グラスゴー

インヴァネスから次の目的地へ移動です。電車で移動するため、駅へ。

 

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インヴァネス駅前。小さな駅です。

 

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ところで、電車はちゃんと動いてるのだろうかという不安に駆られながら待っておりましたが、通常運行していました。

 

で、着いた目的地はグラスゴーです。電車はグラスゴークイーンストリート駅という駅に到着します。 

グラスゴーは観光しに来たというよりは、このさらに次の目的地への中継地点のような感じで滞在しました。

 

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駅のすぐ隣には、ブキャナンストリートというグラスゴーの中心的繁華街があります。ここには数多くのショップやデパートが並んでいます。歩行者天国になっているので、ゆっくり見て回れます。

 

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対して、グラスゴーの一般車道は車が非常に多く走っており、しょっちゅう渋滞してました。

 

グラスゴーはあまりこれと言ってみるものが無い都会の街、といった印象でしたが、一応いくつか紹介します。

 

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こちらはグラスゴー大聖堂。街中からやや外れた場所にあるので事前に調べておかないと、存在自体に気が付きにくいです。

 

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ジョージ・スクエアという広場。街の中心にある広場なので、目印になりやすいです。奥の建物は市庁舎になっています。

 

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グラスゴー・グリーンという公園。内部は結構広いです。ジェームズ・ワットはここを散歩中に蒸気機関のアイデアを思い付いたという逸話があります。

 

グラスゴーは長居をするような場所でもないので、スコットランド旅行をする際にはあえて選択に入れる必要はないかと思います。

 

 

(続く)

 

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インヴァネス

エジンバラの次は、インヴァネスに移動です。電車で移動するため、とりあえず駅へ。

 

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駅で電車の出発スケジュールを見てると、なんか挙動が怪しいなぁ、と思いながら待ってたら、更新が完全に止まってしまいました。この日、スコットランドをストームが襲い、電車が完全ストップしたのです。なんか外がやけに強風だなとは思ってたんですよね。

ホームの他の方々は復旧を信じて待っていたようですが、たまたま立ち話した整備員のおじさんに「今日中の復旧は無いと思う」と助言をいただいたので、高速バス移動に切り替えました。

 

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というわけでバス移動です。バスターミナルは、電車が止まったことによりバス移動に切り替えた人たちで混雑しておりました。

 

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で、そうこうしてると、インヴァネスのバスターミナルに着きました。インヴァネス駅の横にあります。

 

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インヴァネスの街自体は小さく、そしてさほど見るものもないという。。ネス川という大きな川が流れており、その川沿いに教会やお城が建っています。まったりとした感じがあるので、のんびりはできそうです。

  

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そんなインヴァネスは拠点として利用するために滞在し、ここからレンタカーであちこちへ遠征しました。

 

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まずはコーダー城。インヴァネスから車で30分ぐらいです。シェイクスピアの「マクベス」はここを舞台として書かれたとか。敷地へのバッグ持ち込みが禁止なので、手荷物は車に置いておく必要がありました。城内の見学が可能です。こじんまりとした城なので、見学はあまり時間がかかりません。

 

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城内だけでなく、この城は庭も奇麗なので、歩いて見て回ると楽しめます。

 

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城にはお土産屋さんとカフェがありました。メニューにハギスのバーガーがあったので、性懲りもなく食べてみることに。実はエジンバラとは別の場所で食べたらおいしいんじゃないかと思ったものの、 やっぱり独特の臭みがあり、我慢しながら無理やり完食。これ以降、ハギスには手を出しませんでした。

 

コーダー城はそれほど時間かからずに見終わりましたので、次の目的地へ。

 

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お次はネス湖インヴァネスから南へこちらも車で30分ぐらい。車で走ってると、途中で道沿いに大きな湖が目に入るようになります。

ネス湖と言えば「ネッシー」。私が子供の頃はネッシーが話題で、ネス湖ネッシーという言葉はずっと忘れられないものでした。ようやく来てやったなという感じ。

 

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ネス湖の近くにはネッシーショップというお土産屋さんがあります。

 

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こちらにはネッシー関連グッズがたくさん売っています。ぬいぐるみも大量に。かわいいのからイマイチなやつまで多様です。

 

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また、外にはネッシーのハリボテ像もありました。顔が若干怖い。色あせてる所に時の流れを感じる。。

 

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ネス湖で一番の観光地といえば、ここアーカート城になります。というかここぐらいしかないです。駐車場に車を停めて、チケットを買い入場します。実は駐車場から遠巻きにアーカート城が見えるので、近寄らんでもええわ、っていう人は中に入らなくてもよいかもしれません。

 

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とはいえ、せっかくきた以上はと思い、アーカート城内へ。少し歩いていく必要があります。

 

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アーカート城は13世紀に建造され、古い歴史を持っています。度重なる襲撃を受け、今では城は廃墟となっています。

ネッシー出てこないかなぁ、などと子供のようなことを思いながらネス湖湖畔の古城を眺めるのは、なかなか悪くありません。ネッシー・・・

 

 

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インヴァネスを拠点に向かった最後の場所は、グレンフィナンという場所。こちらは車で片道2時間かかるので、1日必要です。

 

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ここにはグレンフィナン陸橋という高架橋があります。この場所は、映画ハリーポッターに出てくるため、ファンにとっては非常に有名な場所となっています。私はハリーポッターには全く興味がなく見たことないので、全く知りませんが。。

 

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このグレンフィナン陸橋は、ハリーポッターホグワーツ特急のモデルとなったジャコバイト号という蒸気機関車が通ります。その瞬間を見るために、多くのファンが訪れています。

 

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待ち構えていると、定刻通りに蒸気機関車がやってきました。ハリーポッターファンからすれば、感動の一瞬なのでしょう。 しかし、ハリーポッターを見たことが無い私にはよくわかりませんでしたが・・・

待ち構えているファンのためにこの高架橋ではゆっくり走ってくれるのかと思いきや、一瞬で走り去ってしまいました。遠路はるばるやってきたのに、あっけない。話のタネにはなるからよしとしよう。

 

 

 

(続く)

 

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エジンバラ

やっと更新できそうな時間がやって来ました。というわけで、2か月ほど前に行ったスコットランド旅行について。

 

スコットランドで最初に向かったのは、エジンバラです。フランクフルト空港からエジンバラ空港まで2時間。まぁすぐですね。

 

空港からエジンバラ市内までの移動方法について調べずに現地到着しましたけど、トラムがあったのでそれに乗って適当に移動しました。

  

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しばらくすると、エジンバラ市内に到着しました。この写真の場所に停まってたバスは空港行きのようでしたので、トラムだけじゃなくバスでもアクセスできるのでしょう。

スコットランドは、ドイツより若干なんか寒い。。。そして断続的に小雨が降ったりするので、あまり快適ではないです。

写真の奥に見えるのが旧市街で、少し小高い丘のようになっています。

 

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旧市街への坂を上ると、スっと一直線になっている通りにでます。この通りはロイヤル・マイルと呼ばれており、旧市街のメインストリートとなっています。ここをまっすぐ歩いていくと、エジンバラ城にたどり着きます。

 

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通り沿いを歩いていると、セント・ジャイルズ大聖堂というゴシック様式の聖堂が目に入ります。エジンバラ城に行くついでに訪れるとよいでしょう。

 

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こちらがエジンバラ城になります。観光客はとりあえずここに来るので、いつも人は多いです。

 

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エジンバラ城内も人で一杯です。エジンバラ城への入場は有料ですが、たいして「スゲェ!」と思うようなものは無かったような・・・

 

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エジンバラ城から見た景色。城下の辺りは広い公園になっていて、散歩に向いています。野良リスなども見ました。

 

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エジンバラ城は、この公園から見上げる方が奇麗に見えるかもしれません。観光客もほぼいないので、ゆったりできます。ただ、何もありませんが・・・

 

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公園のそばには、新市街の中心となるプリンセス・ストリートがあります。ここには、数多くのデパートやショップが立ち並んでおり、ショッピングに最適です。

 

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プリンセス・ストリートを歩いていると、バルモラルホテル(写真右)という、割とお高いホテルが目に入ります。ここに泊まっていたわけではもちろんありませんが、

 

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こちらのホテルで、アフタヌーンティーをしてきました。やはり、イギリスといえばアフタヌーンティーでしょ、ということです。 

 

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バルモラルホテルから少し歩くと、カールトン・ヒルという丘にたどり着きます。こちらからは、エジンバラの全体を奇麗に眺めることが出来ます。

 

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カールトン・ヒルからはエジンバラの街外れにあるホリルード・パークもよく見えます。こちらはちょっとした山でして、1日暇があるならここを散歩するのも悪くなさそうです。左奥の山は、アーサー王玉座と呼ばれています。歩いて登ることが出来るようで、山頂には人影がチラホラ見えました。

 

さて、その他のエジンバラのスポットなど。

 

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こちらはグレーフライアーズ・ボビーという犬の像。グレーフライアーズという場所にボビーという名の犬がいたようです。飼い主であったエディンバラ市警ジョン・グレイが死去した後の14年間、彼の墓の横に座っていたそうです。

 

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ボビーの像のすぐ近くには、エレファントハウスというカフェがあります。こちらは、ハリーポッターの作者であるJ・K・ローリングが、まさにハリーポッター執筆のために通っていたカフェとして知られています。

 

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こちらはエジンバラ動物園です。市内からはやや離れた場所にありますが、バスでのアクセスが便利です。

 

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エジンバラ動物園は世界最大級のペンギンのコーナーがあります。広い敷地に、数多くのペンギンがいました。またある時刻になると、飼育員の人とペンギンが一緒に園内を散歩するショーがあります。

 

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また、エジンバラ動物園にはパンダもいました。常に外に出されているわけではないのか、数回訪れても姿を見かけませんでした。しかし、午後のおやつタイム(?)に飼育員の人が食べ物を 外に置くと、のそのそと出てきてお食事が始まりました。

 

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スコットランドの名物には、ハギスという食べ物があります。羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた肉料理です。独特の臭みがあり、好き嫌いがはっきり分かれるような食べ物です。自分はちょっと完食は無理でした・・・

 

 

(続く)

 

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夏旅行2018

今年も夏の旅行をしてきました。

 

 

行ってきたところは、スコットランド

 

 

記事を書きたいところですが、なかなか時間がないのでどうなることやら・・・

 

 

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ロルシュ修道院

カールスルーエを離れ自宅に帰る前に、別の場所にもよりました。

 

目指すはロルシュ修道院という、こちらも一応は世界遺産に指定されている修道院です。

ただ、観光本でもたいして紹介されず、また日本での知名度もないので、ここに来る日本人はあまりいないのではないかと思います。

 

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まずは電車でロルシュの駅まで行きます。ベンスハイムという街から電車で一駅です。

 

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駅前の通りには、修道院までの道案内がありましたので、これを頼りに歩きます。

 

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歩いて10分ぐらいで、このかわいらしい建物が目に入ります。こちらは旧市庁舎のようで、中はインフォメーションセンターになっていました。

 

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建物前には、意図がよくわからない像が。これは何を意味しているんでしょう・・・

 

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旧市庁舎の向かい側に、ロルシュ修道院の「王の門」があります。ロマネスク期より以前の建物にしては非常によく保存されているというのが、世界遺産の主な選定理由のようです。この門は9世紀に建てられたとか。

 

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ちゃんと世界遺産であることを示す表記があります。

 

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王の門の奥に、修道院があります。よくあるゴシック様式とは違い、シンプルな造りです。

 

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横から見るとわかりますが、内部には何もありません。

 

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修道院周辺にも他に特に何もなく、実質見るものはこの二つだけでした。正直、ここは多くを期待して来るような場所ではないようです・・・

一応そばに博物館がありましたが、入りませんでした。

 

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田舎なせいで電車も1時間に1本しかないので、ビールでも飲んで時間をつぶすことに。修道院前にはカフェやレストランがありますが、ちょっと離れると普通の民家があるだけでした。まぁでも、このまったり感は悪くありません。

 

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このまま自宅に帰るのももったいないので、ロルシュから電車で20分程度のヴォルムスという街に行きました。こちらヴォルムス駅前です。

 

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駅前からWilhelm-Leuschner-Strasseを歩いていきます。ここはショッピング街っぽくなっていましたが、日曜なので軒並み閉まって閑散としてました。

 

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5分ぐらい歩くと、マルティン・ルターの像がある公園に辿り着きます。1521年、ここヴォルムスで、当時の神聖ローマ帝国は、異端者としてルターを破門にして追放する決定を下しました。

 

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ルター像の近くには銀行があるのですが、その前に竜の像がありました。ここヴォルムスは、「ニーベルンゲンの歌」の舞台となっている街で、それゆえ関連したものをちらほら見ました。

 

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ルターの像から歩いて数分で、ヴォルムス大聖堂に着きます。結構大きいです。ロマネスク期の建築物になるようです。

 

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内部は光の差し込み方がなかなか奇麗でした。ゴテゴテした装飾が無いにもかかわらず、広く荘厳な感じがする造りになっています。

 

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この週末は暑くて日差しが強く、2日しか観光してないのにかなりの疲労感。電車に乗りながら本を読むのが、個人的には一人旅の楽しみの一つでもあるのですが、疲れすぎてボーっと窓の外眺めながら家に帰りました。。。

 

 

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カールスルーエ動物園

マウルブロン修道院の観光は半日で終わってしまったので、残り半日はカールスルーエに戻って動物園に行きました。

 

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カールスルーエ中央駅の目の前に動物園の入口があるので、とても行きやすいです。

 

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動物園の中央には大きな池があり、ボートにも乗れるようでした。池にはカモなどが野放しに生息してました。

 

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カモにはさほど興味もないので、もっとインパクトのあるやつおらんのかと歩いておりますと、シロクマさんに出会いました。めっちゃくつろいでます。足の裏がかわいい。。

 

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動物園にはフンボルトペンギンとマゼランペンギンがいて、これらの見分け方も説明してくれてます。

 

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ゴマフアザラシ(たぶん)。少年アシベを思い出した人は、まぁまぁ年いってますね。

 

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アシカ。暑すぎるのか、水の中から出てこようとせず、出てきても基本やる気を見せない有様。

 

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キリン。近くで見れば見るほど、変な体型してるなと感じます。

 

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ジェフロイクモザルという名前のサル。観察しているつもりが、なぜかこちらが観察されているような気持になります。

 

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ゾウ。係の人に素直についてきて人前に立ち、その後素直に檻に帰っていき、ずいぶんとベテランな像だなと見てて思いました。

 

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ゾウを見た後にこの像に出くわしました。思わず、うわっ気持ち悪!、って言ってしまった。

 

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餌にかぶりつくメスライオン。動きを見てると、どう見ても猫なんですよね。

 

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レッサーパンダ。暑すぎて、木の上でだらーんとして、動く気配なし。

 

 

などなど、一応いろいろな動物がいてそれなりに楽しめます。また、ここは動物園でもありながら、公園的な要素もある場所で、家族で過ごすには結構楽しそうなところでした。

 

 

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おまけ。せっかくなので、宮殿の方にも足をのばしてみました。丁度この週末は宮殿の特殊なライトアップをするお祭りの時期だったようで、多くの人が宮殿前の広場に訪れていました。

 

 

(続く)

 

 

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