猫が一匹おりま“した”

ドイツ生活も10年目に突入( ^ω^)・・・

ハルツ地方(3) クヴェトリンブルク

最後はクヴェトリンブルクです。ゴスラーからだと、電車で片道1時間ちょいかかります。

 

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クヴェトリンブルクの駅から歩いて15分ぐらいで、旧市街のマルクト広場に辿り着きます。

 

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マルクト広場に面したこちらの建物は市庁舎です。そばにローラント像がありました。

 

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中世の雰囲気がそのまま残る、かわいらしい街並みで、ローテンブルクと似ているなと感じました。

 

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お土産屋さんでは、やはり魔女グッズがよく置いてありました。

 

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クヴェトリンブルクには、丘の上にお城があります。マルクト広場から歩いて10分ぐらいでしょうか。

 

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お城の中で飛び切り目立つのが、この聖セルヴァティウス教会です。なんともずっしりとした造りです。

 

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お城からはクヴェトリンブルクの街を見渡すことが出来ます。

 

クヴェトリンブルクは、こじんまりとしながらも、中世の様子を残したあたたかみのある街となっております。世界遺産にもなっています。

 

ハルツ地方は日本人には馴染みのない場所ではありますが、訪れてみるとその雰囲気に引き込まれること間違いなしです。 

 

 

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ハルツ地方(2) ヴェルニゲローデ

ゴスラーの次は、ヴェルニゲローデです。ゴスラーからは電車で30分ぐらいです。

 

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こちらはマルクト広場と町庁舎です。丁度この日、マルクト広場では陶器市(?)のようなものをやっていました。ヴェルニゲローデのマルクト広場はこじんまりとして、かわいらしい感じ。

 

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町の外れには、ヴェルニゲローデ城が丘の上に建っています。歩いて行こうとすると、結構大変らしいです。

 

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マルクト広場から、ヴェルニゲローデ城までいくミニバスが出ていて、これに乗ると楽です。 

 

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ヴェルニゲローデ城のお庭です。ここまではタダですが、城の内部は有料にて見学できます。 

 

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城の庭からは、遠くにブロッケン山が見えます。ドイツ北部では最高峰の山です。といっても1141mしか無いのですが。ワルプルギスの夜が行われる山であり、また、ブロッケン現象という現象がよく見られる山として有名です。

 

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ヴェルニゲローデの駅前のバス停からバスで40分ほどで、タイタンRTという全長458mのドイツで最長の吊り橋へ行くことが出来ます。

 

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タイタンRTはラップボーデというダムを横断する吊り橋で、結構高くて怖いです。完成当時は世界最長の吊り橋でしたが、その後すぐにスイスの吊り橋に世界最長記録を抜かれてしまった模様・・・
 

 

(続く)

 

 

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ハルツ地方(1) ゴスラー

京都での結婚式から帰ってきた後、再びドイツ国内をプチ旅行してきました。

 

訪れた先は、ドイツのハルツ地方。この地域には、昔から魔女伝説があり、4月末には「ワルプルギスの夜」という魔女祭りが催されます。前からこれに行きたかったのですが、いまいち予定が合わず、魔女祭りはあきらめて今回はフツーにハルツ地方を見て回りました。

 

最初に訪れたのは、ゴスラー。

 

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ゴスラーのマルクト広場。割と広めにスペースがとられてます。

 

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マルクト広場の時計は仕掛け時計になっており、特定の時間になると、人形が出てきます。

 

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マルクト広場のそばの教会は、塔に登ることが出来ます。塔からは、ゴスラーの街並みが見渡せます。

 

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マルクト広場から少し外れた場所には、皇帝居城があります。一応、有料で中に入れるらしいです。

 

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魔女伝説のあるハルツ地方なだけに、お土産屋さんには魔女グッズがたくさんあります。

 

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ゴスラー駅前からバスで10分ほどの所に、ランメルスベルク鉱山があります。ゴスラーは鉱山の街として栄えた歴史があり、ゴスラーとランメルスベルク鉱山は世界遺産となっています。今では鉱山としての役割は終わり、博物館として利用されています。

 

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ランメルスベルク鉱山ではガイドツアーがあり、鉱山内をいくつかのルートで見学できます。

 

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そこで、このトロッコで鉱山内に行くツアーに参加してみました。

 

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鉱山内は予想通りやや寒く、上着があった方がよいです。1時間程度のガイドツアーで、当時の鉱山内での作業を説明してくれます。ただドイツ語だったので、部分的にしかわかりませんでしたが・・・

 

ゴスラーの街は観光する部分はあまりなく、ランメルスベルク鉱山とセットでも1日あれば十分な感じでした。

 

 

(続く)

 

 

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結婚式

ドレスデンから帰ってきた後、日本に帰って、京都で結婚式をしてきました。

 

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挙式は上賀茂神社で。この日は、非常に暑かったです。

 

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自分で自分の式の写真を撮れないので、暇な時間に他人様の式を撮影などしてました。大体こんな雰囲気です。

 

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披露宴は、京都の観光の中心でもある、八坂の塔の傍で。自分では何がどう進行されてるのかわからないほどに、披露宴中は当人たちは忙しく、よくわからないままに終わりました。

 

その後、東京まで移動。

 

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ディズニーシーと、

 

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ディズニーランドに行って、遊んで帰ってきました。

 

ディズニー、もはや3分の1ぐらいは外国人ちゃうかってぐらいの勢いで、そして平日だったのに混んでいた・・・

 

 

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ドレスデン・マイセン・ザクセンのスイス

クロアチアから帰ってきた後、さらにドイツ国内をプチ旅行しました。

 

行ったのはドレスデンとその周辺。ドレスデン自体は、かれこれ8年以上前に行ったきり。

 

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フラウエン教会。戦時中に空襲で破壊されたものの、再建されました。

 

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歴代のザクセン君主を描いた、「君主の行列」。マイセン磁器タイルが使用されてます。

 

ドレスデンから電車で30分ほどの所に、マイセンという街があり、そこがまさしくマイセン磁器の地であるのです。

 

前回ドレスデンに来た時は、マイセンにはいかなかったので、今回行ってみました。

 

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マイセン駅から歩いてしばらくすると、旧市街に入ります。丘の上にはアルブレヒト城があります。

 

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アルブレヒト城の隣にあるのが、マイセン大聖堂。

 

この場所から、マイセン磁器製作所へのバスが出ていたので、それに乗りました。

 

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マイセン磁器製作所では、博物館があったり、マイセン磁器が出来るまでの過程を見学することが出来たり、マイセン磁器をディスカウントで買えたり、 カフェがあったり、好きな人には楽しめる内容となってます。

 

お次は、ザクセンのスイスと呼ばれるエリアへ。特に「バスタイ橋」という山の上にかかる橋があるところに行きました。

 

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ドレスデンからSバーンでKurort Rathenという駅まで行き、そこから渡し船に乗ってエルベ川の向かいにわたります。

 

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渡った先の道をちょっとだけ歩いて、途中左折し、山頂を目指します。

 

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割と長々と歩いて登ります。ふーはーふーはー。

 

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山頂辺りからは、ずっと続くエルベ川が奇麗に見えます。

 

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そうこうしてると、やっと着きました。不思議な形をした岩の隙間を縫うように架かるのが、バスタイ橋と呼ばれる橋です。

ドレスデンから日帰りでハイキング感覚で行くとよいかもです。



 

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ザグレブとプリトヴィツェ湖群国立公園

ドゥブロブニクからザグレブへと、飛行機で移動しました。

 

以下の記事にありますように、5年前にも来たことがあるのですが、まぁせっかくなのでもう一度。

 

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イェラチッチ広場。5年前とそれほど変わってませんが、観光客(特にアジア系)がかなり増えている印象でした。

 

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ドラツ市場。昔と変わらず、活気のある場所です。

 

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ザグレブ大聖堂。5年前にもやってた右側の塔の補修工事は、まだ終わってないのか・・・

 

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聖マルコ教会。こちらも昔と変わらずそのまんま。あたりまえですが。

 

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ザグレブ駅前の広場。天気が良いと居心地の良い公園です。

 

5年ぶりに訪れたザグレブは、昔とほとんど変わらないような気がするような、いやもしかしたらちょっと洗練されたかもしれないような。

 

昔は全然見なかったアジア人観光客を、今回やたらと見るようになったのは何故かと思ったら、昨年から大韓航空が直行便を出したようです。とすると、日本からも割と行きやすいですね。

 

 

次はプリトヴィツェ湖群国立公園へ。こちらも5年前に訪れております。行き方は昔と変わらずバスで。

 

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前回来た時はあまり人がいなかったのに、今ではアホほど観光客が多い。正直かなりゲンナリしました。

 

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それでも、湖の奇麗さは昔とかわらずでした。 

 

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前回来た時は食べなかった、プリトヴィツェ名物のマスのグリルを食べました。ただ骨が多すぎて、食べにくい。。。

 

 

以上、2回目のクロアチアでした。

 

また来ることはあるのだろうか・・・


 

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ドゥブロブニク

2019年のイースター休みを利用して、クロアチアのドゥブロブニクへ行きました。

 

アドリア海の真珠と呼ばれる、美しい旧市街が有名で、「紅の豚」のモデルとのことです。

 

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フランクフルトからドゥブロブニクまで、飛行機で2時間ぐらい。日本からくることを思えば、何て楽なことでしょう。

 

空港から、到着便に合わせて、旧市街へのシャトルバスが運行されています。 

 

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シャトルバスは、旧市街への入り口となる、ピレ門の前に到着します。

 

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ピレ門を通ると、プラツァ通りという、旧市街の広いメインストリートに出ます。

 

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プラツァ通りから入った横道は、狭いですが奇麗にされていて、お土産屋さんなどがたくさん入っています。

 

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旧市街は市壁に囲まれており、壁の上を歩いて一周することが出来ます。ドゥブロブニクでの、有名なアクティビティの一つです。ただし有料で、しかもあまり安くないという。

 

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 旧市街の外周をぐるっと一回りするので、そこそこ距離があるのですが、旧市街はどこを見ても画になる美しさです。

 

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海沿いなだけあって、シーフードもおいしいです。食べ物はどれもとてもよかったです。

 

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港もあり、ここからボートツアーが出ています。

 

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ボートに乗って近くを1時間ほどウロウロするサービスがあったので、乗ってみることに。

 

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ボートから旧市街を見ることが出来ると思いきや、よく考えたら市壁に囲まれているので、いまひとつな感じでした。

 

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旧市街のそばにはスルジ山という山があり、山頂までロープウェイが出ています。

歩いても行けるようですが、結構大変そう。

 

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山頂からは旧市街の全景を見渡せます。左奥の島は、ロクルム島という島で、港から連絡船が出ています。

 

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山頂で海とは反対側を向くと、だだっ広い景色が広がっており、こちらもなかなか壮大な眺めです。山のむこうは、隣国のボスニア・ヘルツェゴビナです。

 

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旧市街では猫を目にする機会が多く、どれも人慣れしていて、かわいらしい。

 

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ドゥブロブニクには3日間ほどの滞在でしたが、天気も快晴で、気候も良く、とても快適でした。

 

惜しまれつつ、飛行機で次の目的地へ。

 

 

(続く)

 


 

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近況

ここ一月の間に、わりと旅行をしてきました。

 

行った先は、

 

クロアチアのドゥブロブニク、ザグレブプリトヴィツェ湖群国立公園

 

および、ドイツのドレスデン、マイセン、ザクセンスイスにあるバスタイ橋。

 

一部再訪な所もありますが、かなり久しぶりでしたのでまぁまぁ新鮮でした。

 

 

紹介記事を書きたいが、時間が無い・・・

 

 

いつかそのうち。

 

 

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JAPAN2019-03

3月は学会等の用事で、日本に1週間ほど帰っていました。

 

フライトはフランクフルト→ウィーン→羽田というルートです。オーストリア航空でしたがANAコードシェア便のため機内サービスはほぼ日本の空気が漂ってました。

 

これまたどうでもいい、機内で見た映画について。

 

くるみ割り人形と秘密の王国」

ディズニーの映画。雰囲気や世界観はよかったとおもいますが、如何せんストーリーが平凡でした。完全に子供向けと言うほどでもないし、どの層をターゲットにしたのだろう。

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリポタと共通の世界観であるファンタスティック・ビーストシリーズの1作目。正直、ハリポタより面白いと思いました。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ファンタスティック・ビーストシリーズの2作目。1作目がよかったので続けて見ました。ストーリーがややヘビーな感じになりましたが、次回作が気になるところ。

 

「ヴェノム」

スパイダーマンの敵であるヴェノムに焦点を当てた作品。寄生獣的な感じがありますが、そこまで寄生生物と宿主の繋がりを描いているわけでもないので、軽い感じで見れました。

 

映画を見てたら、無事羽田に着きました。朝7時に着いたので空港で朝食を食べようと思ったものの、あんまりお店が開いてなかった。

 

その後空港から目的地まで、高速バスで移動。行き先は、つくば市。今まで一度も行ったことなかったので、今回初上陸です。 

 

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つくば駅およびつくばバスターミナル周辺。通常、駅前ともなると、もっとにぎわっているもんですが、人の気配がほとんどない・・・人口は20万人以上のはずなのに。

数日つくば市に滞在して思いましたが、なんていうか生活感が無い無機質な街ですね。。。街外れにはモールがあるようなので、みんな車でそちらへ行くのでしょうか。

 

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最初に行ったのは、日本のNASAであるJAXAの、筑波宇宙センター。

 

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人工衛星打ち上げ用のロケットであるH-IIロケットが展示されています。背後のJAXAのビルと共に、記念撮影スポットです。

 

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スペースドームと呼ばれる一般見学者向けの展示館があります。入場無料です。

 

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内部では、実物大の人工衛星などが展示されています。

 

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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大モデルがあり、実際に中に入ることが出来ます。

 

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打ち上げロケットの縮小スケールモデル。このそばには、ロケットエンジンの展示もありました。

 

スペースドームの隣の建物では、小さいながらもお土産コーナーがありました。また、有料でガイドツアーもやっている模様です。

 

長く滞在する場所ではないですが、宇宙やロケット好きなら訪れる価値があるかも。

 

 

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次に行ったのは、筑波山。つくばやま、ではなく、つくばさん。駅前のバスターミナルから、30分毎にシャトルバスが出ていました。

 

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バスから見た筑波山男体山と女体山の二つの山からなり、それぞれ標高が871mと877mとなってます。

 

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シャトルバスは、ここ筑波山神社前か、ここより先にあるつつじヶ丘と言う場所に停まります。とりあえず今回は、神社前で降りました。

 

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筑波山神社前には大きな鳥居が。この鳥居を通って歩いていきます。

 

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しばらく歩くと、筑波山神社の拝殿に到着します。

 

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拝殿からちょっと離れた所には、筑波山山頂へ向かうケーブルカーの駅があります。歩いて登る気力は無いので、こちらでお手軽に山頂まで。

 

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こちらは、筑波山山頂駅前です。多くの登山客がいました。この写真の奥のほうに向かって歩いていくと、女体山の山頂に着くようですので、歩いてみました。男体山の山頂はこの写真の背後の方角ですが、時間の都合で行きませんでした。

 

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歩いて15分ぐらいで、女体山の御本殿に到着します。こじんまりとした、小さな社です。

 

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女体山の御本殿の奥が山頂になっています。絶えず人がいました。日本百名山なるリストがあるようで、そのうちの一つがここ筑波山とのことです。

 

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たしかに、山頂からの景色はきれいでした。天候がよければ富士山も見えるらしいです。

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女体山山頂から男体山山頂を見たのがこちら。ふもとがケーブルカーの山頂駅で、そこから徒歩10分ぐらいで男体山山頂の御本殿に行けるそうです。

 

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女体山のはるか下には、つつじヶ丘という場所があり、女体山山頂からここまでロープウェイが出ています。

 

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山頂から歩いておりる気力は無いので、ロープウェイで降りてきました。

 

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ロープウェイの駅は、お土産やさんと直結してます。お土産の種類も豊富で、ここで買っとけばいいかなという感じ。

 

ここはまぁいたって普通のお土産屋さんでしたが、そばにもう一つ、不思議なスポットが。

 

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それがこの、「筑波ニュー三井谷」というお店とその横に位置する「ガマランド」。なんでしょう、遠巻きでも見た瞬間に漂う場末感で、ここは絶対に見逃せないという雰囲気を放ってます。

 

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厳つい顔をした巨大蛙が座ってます。奉納は300円らしいです。筑波山名物ガマの油なのでカエルなのはわかりますが、お願いするのに、何故こんなでかいしかめっ面したカエルなのか・・・

 

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山中より出土とあるが、どう見ても人間が作ったとしか思えないような、拳の形をした石。

 

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ガマ洞窟なる怪しい場所。入場券は500円とのことで、高いしいらん、と思ったものの、今思えば入っとけばよかったと後悔してます。

 

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階段を登って上に行くと、いつの時代からタイムスリップしてきたのかと思うような遊具が多数ありました。どれも、動く気配は微塵もありません。

 

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唐突に謎の怪文章が展示されており、なんのこっちゃと思っていると、

 

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その先には確かに、屋上で佇むカエルがいました。背中にシマウマみたいなのが乗っていますが、どういうことなのかはもはや考えないようにしました。

 

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一番上にはガマ大明神という大きなカエルがいました。こちらのカエルは割りとかわいらしい。どうやらここらへんから女体山山頂への登山口になっているようで、無事の登山をここでお祈りしていくのでしょうか。

などなど、突っ込みどころのあるレトロな雰囲気をぷんぷん漂わせてました。お土産やさんや食堂もあったのですが、利用はしませんでした。中に入ってみればよかったなぁ。


その後、つつじヶ丘から、つくばセンターまでのシャトルバスがありますので、それに乗って戻りました。

 

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つくばでの用事が終わった後は、新幹線で京都へ。京都は完全に私用での滞在です。翌日の朝に関空からフランクフルトへの直行便で帰りました。

 

以下、帰りの機内で見た映画について。

 

ザ・プレデター

1作目のプレデターが好きなので、この最新バージョンのやつを見てみました。展開が軽かったり、グロさを強調してたり、主人公にいまいち魅力を感じないあたりが、なんとも。やはりシュワちゃんは偉大だった。

 

「オデッセイ」

火星調査に来てたグループが、調査を中断して火星を脱出するも、アクシデントにより一人だけ火星に取り残された人の話。 火星での孤独や不安などを描くのかと思いきや、サバイバルの過程が中心となり、そしてなんだかんだで脱出してしまうという、サクセスストーリーに。それほど絶望感が無いので、気軽に見れる一方、せっかくの設定なのに浅い気がする。

 

シェイプ・オブ・ウォーター

中年おばさんと半魚人との愛を描くと言う、異種恋愛もの。なかなか設定がぶっ飛んでる上に、アダルトな描写もあるが、ストーリー展開自体は王道。半魚人がハイエロファントグリーンみたい。 いろいろ異質すぎて、今回で一番記憶に残った映画。

 

「The Darkest Minds」

突如超能力を発症した子供たちが、管理しようとする大人から逃げて安定の地を探すような話。主人公の能力は、絶対遵守のギアスですねこれ。ストーリーの3分の2ぐらいまでは楽しめたのだけど、最後の方がよくある展開になった上に、いろいろ未消化のままきっちり完結せずに続編やる気満々な終わり方をしたのが残念。

 

 

ドイツに到着するとなぜかテンションが下がりますが、生活の基盤があるのでほっとします。

 

 

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古城ホテル

既にだいぶ前の話ですが、昨年末はドイツの古城ホテルに泊まってまいりました。

 

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泊まったのは、アウフシェーンブルクという古城ホテルです。ライン川沿いのオーバーヴェセルという小さな町の山の上にあります。駅の目の前の山の上にあるので、歩いて行けるやろと思って歩いて行ったら結構しんどくて、失敗した感がありました。坂道を20分ぐらい歩いてのぼる羽目になるので、タクシーの方がよいかも。

 

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外部からだとわかりにくいですが、中に入ってみるとなかなか城っていう感じがしてます。

 

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ホテルからはこのように目の前にライン川が見えます。なかなかいい眺め。

 

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建物の内部もかなりのおしゃれ感。

 

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泊まったお部屋はリビングと寝室とバスルームの3部屋構成でした。リビングの家具はなんともエレガントなソファと椅子が。。机にはウェルカムドリンク的な洋酒が置いてありました。

 

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こちら寝室です。天蓋ベッドでした。このカーテンは寝るとき閉めて使うらしいです。ただの飾りだと思ってましたが、閉めると真っ暗になり、また若干の遮音性もあるのか、思いのほか熟睡出来て快適です。

 

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十分に広いお風呂。ロウソクや泡だらけにするやつも置いてありました。

 

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お城にはお庭もついていて、宿泊者はお散歩できるようになっています。夏だと奇麗なのでしょうが、時期が冬なのでさびれた感じでした。

 

泊まったのはハイシーズンかつ一番ランクの上の部屋で、370ユーロでした。宿泊代は朝食・ディナー(4品)込です。部屋代も一部屋当たりの値段なので、そう考えると思ったほど高くないような。

 

とまぁ、古城ホテルにあこがれのある方々には、とてもおすすめです。ただここアウフシェーンブルクはドイツでも屈指の人気を誇る古城ホテルで、そして部屋数も少ないので、予約はかなり前からしておいたほうがよいでしょう。

 

 

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