外部評価2

今週の水・木曜に外部評価委員が来て外部評価が行われました。

MPItMのここ最近の成果を朝から昼過ぎまで各DepartmentのHeadがプレゼンしましたが、他のラボが何やっているか知るいい機会でした。普通にNatureやらScienceという単語が出てきて、おぉマジかよスゲー、と内心感心しまくっていました。

さて、Scientific advisorのDepartmentの訪問ですが、結局きたのはPierre de witだけでした。S.KamounとB.Valentは、アイスランドの噴火の影響によるフライトの乱れのせいで結局来れないというオチ。de witは本国から陸続きなので普通に電車で。

大御所相手に自分の研究ネタをマンツーマンで説明しましたが、堅苦しい場を設けるわけではなく、データを印刷した紙を使ってテーブルを囲って説明するスタイル。
彼は非常にいい人でした。笑いをかましつつトークしてくれますし。なんか業界有名人って基本的にフレンドリーな人が多い気がします。そして非常に聡明な人であることもビシビシと肌を伝わってきました。うちのボスもそうですが、Scienceの世界で名を上げてる人は、やはり研究についてのオーラがありますね。

こうやって外部の大御所専門家とトークする機会があると、研究ネタについての意見も聞けるうえに、頭の片隅にも置いてもらえるので、top journalを目指す上でも非常にプラスになると感じます。もしかしたら彼らがreviewerになるかもしれないわけですし。今回は外部評価という形ですが、このようになんらかの方法で積極的に世界の研究者との交流機会がもてるのは海外ラボのよいところかなと思ったり。

再び2年後にScientific advisorは訪れるわけですが、その時までには相手をうならせる成果を挙げてやろうと密かに心に誓ったのでありました。

ていうか2年後いるかどうかは定かではないわけですが・・・




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