ヴィースバーデン

カッとなった頭を冷やすためにはやはりリフレッシュが必要だということで、お出かけ。

 

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そんなわけで、ヴィースバーデンにやってきました(写真は中央駅)。あまり聞いたことない街の名前かもしれませんが、なにげにドイツ・ヘッセン州の州都だったりします。

 

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駅前の道をずっとまっすぐに10-15分ぐらい歩くと、こちらのマルクト教会にたどり着きます。ある意味、目印的な建物。

ぶっちゃけヴィースバーデンは何か見るものがあるような街ではなく、わざわざ観光で訪れるような場所でもないわけですが、ではなぜここに来たかというと、

 

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実はここヴィースバーデンは温泉地であり、温泉に入れちゃうという特徴が。マルクト教会からそれほど離れていない場所に、カイザー・フリードリヒ温泉という浴場があるので訪れました。

 

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こちら、その温泉の入り口。なんかフツーの建物すぎて、全然気付きません。

内部は大きい浴場とサウナ部屋があり、バーもついてて、風呂上がりに一杯なんてのもできます。料金はどうやら滞在時間によって計算されるようで、1時間ごとにいくらと決まっている模様。

 

ちなみに、混浴&水着着用不可なので、老若男女関係なしにみんな中では裸です。後で知ったのですが、日本では混浴を全く見ませんしどことなく抵抗感がありますが(主に女性側に?)、これはちゃんと条例で浴場では男女別にするよう定められているんですね。一方ここドイツでは、ドイツ人はあまりそういうところ気にしないせいもあってか混浴はよくありますし、それ自体別に何とも思わなかったです。しかし、そんな場所に日本人の若いカップルが来ていて、最近の若い子は何考えてるかよくわからんな・・・、とか思ったのは拙者が年取ったからなのでしょうか・・・

 

それはさておき、温泉とサウナが気持ちよすぎて4時間も居てしまった。風呂は命の洗濯やなぁ。

 

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温泉からそれほど離れていない場所には、ちょっとした公園があり、ここにはKochbrunnenという源泉があります。

 

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観光情報によれば、本来ならここから温水が出ているはずなのですが・・・何も出ていなかった。。冬季は止めているのでしょうか?

 

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風呂上がりのビール。やっぱこれなんだよね。これがないとやってられないっす。

 

 

想像以上にサッパリしたおかげで、灰色に淀んでいた拙者の心は奇麗に洗い流され、とても爽やかな気持ちになりました。

 

が、その反動もものすごく、平日に戻った瞬間に一気に気分がどんよりしてまた心が真っ黒に塗りつぶされてしまった・・・ファー、タスケテクレー

 

 

 

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