アイスランド(1)

凱旋門賞の後は、パリ郊外のオルリー空港からアイスランドのケフラヴィーク国際空港へ。3時間ぐらいのフライトです。

 

空港について飛行機を降りて最初の感想は、「風強すぎ!」。とんでもない突風が吹き荒れてました。日本の台風でもこんな強い風は味わったことないっす。よく飛行機着陸できたなと思いました。

 

その後、予約していたシャトルバスで、アイスランドの首都であるレイキャビクまで移動。

 

レイキャビクそのものは、特に面白くもなんともないフツーの現代的な街で、たいして見るところもありません。そして、物価がとても高い。いろんなものが通常の2倍ぐらいしてます。電車や地下鉄、トラムといったものはなく、観光客が街中を移動するためには、基本はバスか車移動です。

そんなレイキャビクですが、一応少しだけ紹介します。

 

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丘の上にあり、街の中心に目立って存在するのが、こちらのハットルグリムス教会です。出来てからまだ30年ぐらいしかたっていない、新しい教会です。

 

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プロテスタント系の教会なので、中はシンプルです。

 

教会の入り口すぐ横には教会上まで登れるエレベータがあり、チケットを買って入場します。

 

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教会の上からは、レイキャビクが一望できます。雨が降っていたので、奇麗な虹がかかっていました。写真を見るとわかるように、レイキャビクは海沿いにある街です。

 

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こちらはその海岸沿いにある、ホフディ・ハウスという建物。もともとはフランス領事館として建てられたものらしいですが、その後に冷戦終結のためにアメリカのレーガン大統領とソ連ゴルバチョフ書記長の会談がここで行われたとのこと。その記念として、現在もこの建物は残してあるそうです。

 

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こちらは同じく海岸沿いにある、「サン・ボイジャー」と呼ばれるモニュメント。船をイメージしているのはわかりますが、どういう経緯でこれが建てられたのかはよくわからず。

 

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海がすぐそばなだけあって、レイキャビクでは海産物がおいしかったです。中でも、ロブスターが有名です。ただ、尾の形から見て我々がイメージするロブスターと違う気がする、と思って後で調べてみたのですが、アイスランドでいうロブスターは手長エビのことを言うらしいですね。それでも身はプリプリでおいしかったですが。

 

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レイキャビクではないですが、ケフラヴィーク空港からそれほど離れていない場所には、ブルーラグーンという温泉施設があります。世界最大の広さを誇る温泉施設です。しかし天然温泉ではなく、隣接する地熱発電所の排水を利用したものです。名前の通り、お湯が青色をしてます。観光客には大人気のようで、あらかじめチケットを予約購入して、指定の時間に入場する必要があります。お湯の温度が38度程度と、心地よい温度に設定されているため、長い時間入っていてものぼせたりすることはありませんでした。

 

 

さてアイスランドの一部をちょこっと紹介しましたが、しかしアイスランド観光の本質はこんなところにはありませんので、それを次回に紹介します。

 

 

(続く)

 

 

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