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ローマ(1)

ローマは広いです。フィレンツェも十分には見れませんでしたが、ローマはもっと見れませんでした。観光客多すぎぜよ。

 

まずは、ローマで最も有名な観光場所から攻めてみます。

 

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というわけで、それがこちらのコロッセオローマ帝国円形闘技場です。メトロのColosseo駅の目の前にあるので、アクセスも大変よいです。

 

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ジョジョでもバッチリ出てきます。5部では、ディアボロが正体を現す、割と重要な場所。

 

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さて、さすがローマの名所なだけあって、入場にはハンパ無い並びっぷりです。こちらもチケットを事前に予約しておけば、すんなり入れます。でも、セキュリティチェックで待たされる可能性がありますので、朝イチで行ったほうがいいかもしれません。

 

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こちらはコロッセオの内部です。当時は、5万人の観客を収容することが出来たと言われています。写真を見てわかるとおり、1階と2階が見学可能になっています。 アリーナ部分の床は崩れてなくなっているため、地下の部分がむき出しです。

特に「コレっ」ていうものがあるわけではないので、内部をぐるぐる見て回ったらそれでおしまいなのですが、日本語のオーディオガイドもありますので、ゆっくり解説を聞きながら見学したいところ。なお、ガイドツアーに申し込むと、普通では入場できないところにも入れる模様。たとえば、アリーナの床部分は普通は入れませんが、上の写真では小さなグループが見学しています。

 

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コロッセオの隣には、コンスタンティヌスの凱旋門があります。コンスタンティヌス帝が帝位を得た記念に建てられました。パリの凱旋門のモデルにもなっています。

 

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コロッセオおよびコンスタンティヌスの凱旋門の隣には、フォロ・ロマーノという古代ローマ時代の遺跡があります。コロッセオの入場券と共通の入場券になっていますので、こちらもセットで入場できます。

 

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古代ローマの中心地であったフォロ・ロマーノ内は歩いて見学可能であり、遺跡群の中を実際に歩くことで当時の雰囲気を味わうことが出来ます。割と広い上に、石畳の道だったりするので、結構歩いていると疲れます。

 

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フォロ・ロマーノから外に出て、フォロ・ロマーノの外周を道沿いに歩いていくと、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会に着きます。教会前にはなんかすごい人が並んでいますが、これはなぜかというと、

 

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気持ち悪いおっさんの顔が彫られた円形の石の彫刻である、通称「真実の口」があるからです。映画「ローマの休日」にも出てくる、有名な彫刻です。もともとは、下水溝のマンホールの蓋だったらしいですが。

 

教会前の大きな通りを北上していくと、ヴェネツィア広場という場所に出ます。

 

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広場の目の前にある大きな建物が、こちらのヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂です。自由に入場することが出来ます。こちらの屋上にはエレベータで登ることができ(有料)、ローマの街を一望することが出来ます。観光客も案外それほど多くなく、穴場かもしれません。

 

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記念堂の屋上から見た、コロッセオ方面(の夜景)。この反対側には、バチカンサン・ピエトロ大聖堂も(遠くに)見えます。

 

ヴェネチア広場からコロッセオまで続く通りを通って、再びコロッセオに向かいます。

 

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夜のコロッセオはライトアップがきれいです。 

 

今回紹介した、コロッセオおよびその周辺の観光だけでほぼ1日費やしました。ローマはまだまだ広いというのに。 

 

 

(続く)

 

 

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