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リスボン(1)

最近何かと立て込んでいて、記事を更新する暇がありませんでした。。。2015年初めからこの調子では、どうなることやら。。。

 

さて、気を取り直して。

 

ドイツからポルトガルまでは、さすがに飛行機で移動。

フランクフルトからリスボンまで、フライト時間は3時間でした。

ポルトガルは、ドイツとは1時間の時差があります。

 

ドイツは、出発時、いつも通りのどんよりとした曇り空だったわけですが・・・

 

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ポルトガルは超快晴でした。うは、一気にテンションが上昇。

 

空港から、リスボン市内まではメトロで移動が便利かと思います。

 

さて、リスボンという街についてですが、なんか場所によっては怪しいエリアとかあります。宿泊してたところも、通りの裏手はスラム街かと思うような荒れ果てたエリアでした。治安自体はいたって普通でしたが(スリはいそう)、まぁちょっとは気をつけた方がいいのかも。

 

とりあえず、街の紹介をしていきます。

 

リスボンは、エリアによっては坂が多くて、にもかかわらず建物が高くて回りが見えにくいために、自分がどこにいるのかわからず、わけもわからず歩いてはしんどい目に会うというザマに陥りやすいです。

 

 そんな坂が多いエリア、「アルファマ地区」の写真がこちらです。この写真見ると、「あ、ポルトガル」って感じがします。そして、このエリアの狭い道を、トラムが走ったりしています。本当にギリギリのスペースの中を走っていて(しかもジェットコースターのようなぎこちなさで)、ぶつからないか結構ハラハラします。

  

 街全部が坂だらけということはなく、街の中心はフラットです。こちらはコメルシオ広場で、テージョ川沿いにあるだだっ広い広場です。奥に見えるのは、アウグスタ通りというショッピング・レストラン街への入口となるゲートです。

 

 こちらは、そのアウグスタ通りの夜の写真です。クリスマスシーズンだからなのか、どの通りもデコレーションがすごかったです。

 

 アウグスタ通り及びその周辺では、このように何かを路上で売っている人をよく見かけました。なんじゃこれ、と思っていたら、これは「焼き栗」でした。

 

そして、このアウグスタ通りを北上していくと、

  

 こちらのロシオ広場に出ます。街の中心ともいえる場所で、メトロの駅もあることから、人々の待合の場所として使われることが多いようです。

ちなみにこの広場の周辺では、しょっちゅう怪しい人に「マリファナいらんか?」って声かけられて、茶色い物体を見せられました。

ここはクールに、「コカインはないんか?」と返すぐらいの余裕を見せたい所です(?)

 

ロシオ広場から少し南へ下った通りには、こちらのサンタ・ジュスタのリフトがあります。このてっぺんからは、リスボンをぐるっと見渡せます。リフトに乗るまでには、結構人が並んでいて、 時間がかかるかもしれません。

 

 リフトの上から見たロシオ広場。右端にある、樹がいくつか生えている高台みたいなところは、セニョーラ・ド・モンテ展望台です。これについては、後述します。

   

 こちらは、さきほどのコメルシオ広場方面。奥に見える海のように大きいのが、テージョ川になります。

  

 んで、リフトの真正面の高台の上に見えているのが、サン・ジョルジェ城です。

 

このリフトから街をぐるっと見渡すと、観光場所それぞれの位置関係がわかりやすいです。

 

サン・ジョルジェ城までは、写真を見ていると普通に歩いて行けそうな気がしてきますが、バスで行く方がよいです。相変わらず坂がキツイ上に、道が複雑で迷います。

 

城自体は、正直あんまりたいしたことないのですが、城から眺めるリスボンの街の景色はなかなか。ただ入場料がいるので、そこらへんはまぁ考えましょう。

 

それよりは、上で述べたセニョーラ・ド・モンテ展望台という場所をおすすめします。若干(っていうか割と)、行くまでの道がわかりにくいのですが、グラッサ(Graca)というエリアにあります。

 

とてもこじんまりとした展望台なのですが、行き方が微妙にわかりにくいせいか観光客がほとんどいないため、ゆっくりリスボンの街を眺めることができます。あと、もちろんタダです。

 

こちらは、そのセニョーラ・ド・モンテ展望台から見たリスボンの夜景です。

遠くに見える橋は、4月25日橋といって、テージョ川対岸にあるアルマダとを結ぶ橋です。アルマダから突き出て建っている何かは、クリスト=レイ像といってコルコバードのキリスト像のまんまパクリの像です。

 

リスボンは今回だけではすべて紹介しきれませんでした。というわけで、続きはまた次回。

 

 

(続く)

 

 

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