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ウィーン(2)

ウィーンをどう説明していいのか、いい案が思い浮かばなかったので、



ウィーン中心部の主要観光スポット(主観的判断)を地図上に示して紹介しちゃいます。



以下、写真は昼だったり夜だったり晴れだったり雨だったりしますが、ご勘弁を。





1)Rathaus、すなわち市庁舎。夜のライトアップが綺麗な建物です。市庁舎前が公園になっていて、クリスマスマーケットが行われていました(一部は片付けられ始めていましたが)。この対面にブルク劇場があり、隣に国会議事堂があります。




2)美術史美術館。ここの内部は、ルーブルとまではいかないものの、かなり広いです。チケット売り場も朝イチから混んでいましたので、早めに行くことをオススメします。入り口でMAPをもらってから散策したほうがよいでしょう。一番の目玉は、絵画『バベルの塔』でしょうか。あとクリムトの壁画があるのですが、わかりにくいところにあります。頑張って見つけてみましょう。
ちなみに、なにげに内部は写真撮影可になっています。


この美術史美術館の正面に自然史博物館があります(時間の都合上、中には入りませんでした)。




3)ミュージアムクォーター。いくつかの美術館がこの中にかたまって集まっています。レオポルト美術館が有名で、クリムトやシーレなどの絵画が収蔵されています。美術に興味があれば立ち寄ってみるのもよいかもしれませんが、美術史美術館だけでもお腹一杯になれる気がします。




4)ホーフブルク宮殿。かつて、ハプスブルク家の王宮として使用されていました。ここも時間の都合上、内部見学をしなかったのですが、ここの宝物館には、




ロンギヌスの槍』があるということを、帰ってきてから知りました。しまった・・・見ておけば話のネタとしては申し分なかったのに。もっとよく調べておくべきでした。これから行かれる方で、興味のある方は是非。

注:当然こんな形はしていません。




宮殿の英雄広場では、家族連れの方々が和やかな時を過ごしておられました。




4A)この宮殿のすぐそばには、モーツァルト像があります。写真のように、芝生がト音記号になっているのがオサレですね。これだけではなく、ウィーン市内には他の場所にも音楽家の像が建っています。その他については後述します。




5)セセッション館。ウィーン分離派の展示会館として使われています。その時々で、凡人には理解不能な展示がされています。ではなぜここを紹介するのかと言うと、ここの地下にはクリムトの有名な壁画『ベートーヴェンフリーズ』があるからです。ほとんどの観光客は、これを見るためだけに入場しているでしょう。実際、それだけのために入場する価値はあると思います。




6)セセッション館のすぐ近くには、ナッシュマルクトがあります。ここは食品市場で、多種多様な食品を味わうことが出来ます。小さいレストランやカフェもあり、ウィーン市内のおしゃれすぎるレストランに一人で入るのは気が滅入る、という個人旅行派のあなたにオススメです。ってそれ、わしのことやないかーい。


というわけで、ここでお腹を満たそうと思ったら、




盛大に閉まっておりました。なんでや。。。




(つづく)




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