欠けている

論文2本分のreviseが重なっているせいで、やけに忙しい。来月はラボにほとんどいないってのが、ここに来て重くのしかかるなぁ・・・。全部キャンセルしたくなってきた、がそういうわけにもいかない。
同じくラボにいないボスとスケジュールをあわせて、いろいろ打ち合わせせねば。


それはさておき、先日うちのArminのお別れパーティをやった。同僚としては頼りになる彼だったので、いなくなるとちと気が抜けるなぁ。


Nに論文を出し、ERC grantをあて(5年で150万ユーロ!)、そしてWienの研究所で独立してグループを持つ。わてが理想として思い描いていたキャリアパスを、あっさり目の前で彼は実現して(まぁあっさりではないが)、旅立っていった。


その一方で、一歩目からつまづいてるわし。
勝者の影に敗者あり。


今のわしには、決定的に何かが足りないっつうか、欠けているんだろうな。。。


何が足りないかと言うと、「顔」とか「性格」とか「配偶者」とか数限りなくあるわけだが(いうな)、やっぱし「才能」か?


研究する上で天に与えられた「何か」をわしが、"持っている"か"持っていない"かで言えば、後者だろうしな。持っていないなりに足掻いては見るものの、やっぱ持ってる人とは差が出るね。言い訳にはしたくないが、コンプレックス的なものを感じずにはいられない。


うーむ、ついついボヤいてしもうた。いくら後ろ向きなことを口走っても何のプラスにもならんから、つねに建設的な発想を心がけるのを信条としとるのに。


さっさと仕事終わらせて、またまた自分探しの旅に出たい。






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