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憤死

某N誌からお手紙が届きました。


「アナタの論文には興味が無いので、どっか他所へどうぞ」


即死でした。


可能性は当然予想していたけど、やはりショック感は否めない。ラボメンバーからの期待もあったのでミーティングでは正直伝えづらかったが、まぁ仕方が無いなぁ。Nにはボスのネームバリューは通じなかったかw前回うちのラボからNに出した時のエディターが、姉妹紙に左遷(?)されていたのも痛かった。


Nにはここ5年ぐらいでも、自分の分野からの論文はほとんど掲載されていないので、そもそも分野に対してのかなりのbiasもあると思うのだけれど、それでもその扉をこじ開けれると思っていたのでこれまた凹んだ。んで、「あ、わしやっぱり才能無い。研究やめよう」とか深刻に思っちゃったけど、その後一晩寝たらどうでもよくなった。そんな気持ちの切り替えの早さだけは、自分でもなかなか洗練されてると思う。


ホリデー中のボスからは、「研究者でもなんでもないようなやつらがエディターやってるから、いい論文が簡単に見過ごされるというクソなことが起こるんだ!」と怒り心頭のメールが来た。でも逆に言うと、研究者でない人にもインパクトのあるストーリーでないとダメということなんだろう。


ま、とりあえず気を取り直して、某S誌に出します。うちの分野からはまだSの方が論文がよく載っているので、bias的なものはないはず。これでダメなら単純に論文が悪いということだ。すなわちわしが悪い。そうなった場合、ちょっと今後の進退について考えるかも。


と、その前にポーランドへ旅立ちます。リラックスするはずの旅だったけど、あれこれ考えるための旅になりそうだなぁ。。。





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