忙殺の日々

1本目の論文を仕上げるに当たり、ずっとほぼ毎日フルタイムでやりとりしていた。順調に行けば、来週末に投稿することになるだろう。

他人の論文をまとめるのは本当にアホらしいというか、なんでこんな目にあわなあかんねん・・・

しかし戦略上、この論文を出さないとわしの論文は投稿できないので、仕方ない。そこらあたりボスはよくわかっているので、1本目を投稿するのに必死だ。
が、ボスは多忙の身である。ヨーロッパ中をあちこち飛び回っている。忙しいのレベルがわしらとはダンチだ。よくまぁあんなにもタフでいられるもんだといつも感心する。

今回いろいろな経緯を経て、1本目は他のグループとco-submitしback-to-backにすることになっていて、discussionでsupportするため他のグループの論文を見ていた。すると、新たな発見があったというか、次にわしがやりたいなぁと考えていたものがあるのだが、これをより面白くするような情報が得られた。もしかすると次のネタもいい感じになるかもしれない、、、し、ならないかもしれない。何しか残念なことに、とりあえず今は取り組む余裕が無い。

と、研究のことばかり考えて毎日過ごしていたら、もう6月目前ではないか。どういうこっちゃ。ついこの間プラハで年越ししたと思ったら、もう2013年が半分近く終わりかけとる。某スタンド能力によって時が消し飛ばされているのではないかと疑いたくなる。

だが、このように時の流れを体感する間もなく、自分の興味に没頭できるのは幸せなことなのかもしれない。




「人生は何もしないには長すぎるが、何かを成し遂げるには短すぎる」




(誰の言葉だっけ・・・)





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