ルクセンブルク

さて、このベネルクス3国旅行の最後となるルクセンブルクへ。

オランダ、ベルギーともに観光客であふれかえっていたので、そろそろ人気の無いところに行きたいという気分になっており、『ルクセンブルクなんて誰も来ないだろ、いざ心のオアシスへGO』みたいな気分になっておりました。



ルクセンブルク駅。駅前には何にも特別なものは無く、ここから歩いて10〜15分ぐらいの街の中心部へ向かいます。駅にはなんだか人気も少なく、やっぱ誰も観光に来ないんだろなと思っていました。


んで、観光のメインとなる街の中心部へ着くと、



ちょいちょいちょーいwめっちゃ観光客だらけやないかーいw

やっぱしイースターホリデーだから観光客が多いのでしょうか。まぁなんしか人がごった返しており、密度が高かったです。



ルクセンブルクは立体感に富んだ街で、写真のような高低差のある風景が特徴です。かつて要塞として機能したこの都市は、今でもそのままの様子を残しています。



そして、ルクセンブルクにおいて唯一世界遺産として認定されているのがこのルクセンブルクの街並みだったりします。



立派な城壁?のような構造。なんだか日本の城の城壁を思い出させるようで、城マニア特に城壁マニアにはたまらないでしょう(そんなのがいるのか?)。



当然、街の下部には歩いて降りることが出来ます。適当に歩いてみたものの特に目立ったものは無し。。。ただ、底から上を眺める風景になるので、ここでも街の立体感を味わうことが出来るでしょう



ルクセンブルクのビールのうちの一つBofferding。味はちょっと苦味が強めな感じ。正直、ベルギーで飲んだビールの方が美味しかったかな。


とまぁ、こんな感じでルクセンブルクは街の風景を見るぐらいで十分でしょう。丁度イースターだったせいでレストランもほとんど閉まっていて(街の中心部のは開いていた)、消化試合的な観光になりましたが、まぁ寄る機会があれば寄ればいいぐらいの認識でいいんじゃないでしょうか。


というわけで、ベネルクス3国制覇の旅はこうして終了したのでした。
もう旅の後半では歩きっぱなしから来る腰の痛みとの戦いで、あぁやっぱりもう若さは無いのね、と実感しながら移動しておりました。



そして今回移動した総距離はざっと1300km。これを日本に換算すると、



青森から広島まで観光しながら電車で移動したことになります。


うーん、そら疲れるわ。



だがしかし、体が動く内が華なんでまだまだ旅行していきたいと思います。




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