From the new world, again

ここMarburgでは、大学の学生によるコンサートが各学期末に行われます。

で、今回それが行われたのですが、プログラムにドヴォルザーク交響曲第9番があったので、聴きに行きました。チケットも10ユーロぐらいだし、まぁ気軽な感じで。


会場は昨年のECFGでも使った大ホール。かなりたくさんの人が聴きに来ていて、1200席ぐらいある会場がほぼ満席でした。


ジョージ・ガーシュウィンキューバ序曲」
ドミトリ・ショスタコーヴィチ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
アントニン・ドヴォルザーク交響曲第9番新世界より


1曲目は・・・すいません、知りませんw
2曲目、名前は聞いたことありますが、曲は知りませんwやや聞きづらい曲でしたので、玄人向けなのでしょうか。ヴァイオリンのソリストは多分プロの人。とてもそこらへんのヤツに演奏できそうな曲じゃありませんでした。

で、メインの3曲目ですが・・・まぁ学生だしこんなもんかな、という感じ。ヴァイオリンあたりはとてもよかったと思うのだけれど、金管楽器あたりの演奏がかなり形になってないっていうか、思わず苦笑してしまうレベル。やはりプラハで聴いたようなプロの演奏とはダンチだな・・・


いや偉そうな事言って、わしはピアニカぐらいしかできないですけどね


それでもやっぱなじみのある曲を聴くと気分がいいですね。10ユーロでこれなら十分です。


ちなみに、アンコールはなぜかスーパーマンのテーマでした。ラデツキー行進曲を期待したのですが。いやー、ノリが学生っぽいなぁーw




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