Japan滞在記

滞在記というほどいろいろなことはしていないけど、ざっとまとめておく。


・結局日本へのフライト当日とくに混乱も無くあっさり日本に帰ることができた。やっぱり乗り換えなしでダイレクトに関空に着くってのはいいな。体力的にも到着してから余裕がある。日本についてすぐ思ったのが、本当にドイツとおなじ12月なのかここは、である。まるでまだ秋のようだった。あと、はるか(電車ね)の窓から外を見ていると、街並みが汚くてなんというか”アジア”って感じだった。


・幼馴染の友人の家で一晩飲み明かす。久しぶりに日本酒を飲んだら、すげー気持ち悪くなった。なぜかこの友人の息子にやけに好かれており、ずっとベッタリされる。どちらかと言うと子供は苦手なんだけど・・・理由は、その純粋さに向き合うのがつらいからということと、子供にあわせて会話のレベルを下げるということができないから。


・その友人とスキーに行った。子供の頃からスキーはずっとやっていたが、大学に入ってから全く行ってなかったから実に10年ぶり。でもそんなブランクをものともせず、ちょっとすべったらすぐに思い出した。子供の頃にやったことって大人になっても忘れないものだな。とはいえ、すぐ筋肉痛になった。


・久々の京都市内を自転車でウロウロしてみたが、さすが10年も住んでただけあって全く懐かしくない。もう景色が脳裏に焼きついてしまってるな。でも京都駅前にヨドバシカメラがもうできてたのには驚いた。日本を離れる前にはまだサラ地だったのに。よく1年で建ったものだ。


・実家に帰ると、親戚さらには親からまで「結婚」という単語をステレオで聞かされる。相手の条件は「年下の日本人で」とのこと。準備してくれたらそいつと無条件で結婚してやるよ、と叫びたかったが我慢する。タイムリーなタイミングで結婚と言う単語を連呼されて、とても傷ついた(理由はそのうち書く)。


・高校の同級生数名と朝まで遊んだ。飲み屋ハシゴからボウリングを経てカラオケのコースで、学部生以来ぐらいの久しぶり感。こういう楽しみ方ができるのが日本のいいところだなぁ。ま、ボウリングはこっちでもできますが。


・ごろごろとテレビを見ていたけど、地デジってすごい。画面の綺麗さと、豊富な機能に感動した。てか、地デジってアニメのためにあるようなシステムだ。地デジでStar driverを堪能した。ただちょっとチャンネルのボタンを押してからのレスポンスが悪いぞ。仕様らしいから仕方ないけど。あと、テレビを見ていて思ったことは、「これまで以上の韓国プッシュが吐き気がするほど気持ち悪い」、「AKB48がやけにブレイクしたようだ」、「戦場カメラマンと気味の悪い細身のカマ男が今年のヒットキャラのようだ」、「トイレの神様ってなんぞ」などなど。


・出身ラボに顔を出した。久しぶりに来てみてのラボへの第一印象は「小さいし、何より汚い」。こんなに汚かったっけ?と思うほど汚い、そして狭い。よくこんなところでやってたな、自分。昨年ラボを去るとき旧ボスには何も挨拶もせずに黙って去ってしまったので(わざとじゃないよ)、今回は手土産のドイツビールを持って新年のご挨拶。お元気そうで何よりでした。





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